中ツバ付きインサートカラー

[製品事例]

中ツバ付きインサートカラー

製品仕様・特徴

材 質
サイズ Φ16mm×8mm
精度
業 界 自動車
用途 インサートカラー
ロット数 1万個
重量

〈製造におけるポイント〉

こちらの写真は、自動車向けに使用するインサートカラー部品です。
当社で製作を行った冷間鍛造部品で、切削加工からの置き換え提案に成功した工法転換事例です。

具体的には、以前はまっすぐのカラーから切削で削り出しを行うことで、この外径形状を実現し、その後ツバ部分にあるローレット形状を加工していました。
しかし、コスト競争力をつけたいとのお客様の要望から切削工程をどうにか削減できないかとの相談がありました。
今回、冷間鍛造研究所では最初に発生するカラーからの削りだしにより成形をしていたツバ部分の加工を冷間鍛造で実現することで、加工時間を大幅に削減し、コストダウンに成功しました。このような高さがなく、ツバ部分を持つ冷間鍛造部品は多くの企業で敬遠される製品といえます。

冷間鍛造研究所では、このような中ツバの張り出し成型を行うことが可能であり、切削工程を削減することで加工時間短縮・コストダウンが可能となります。
お困りの方は、冷間鍛造研究所にご相談ください。

〈工法転換による効果〉

写真のような中ツバの張り出し成型を行うことが可能であり、切削工程を削減することで加工時間短縮・コストダウンが可能

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